取材掲載履歴

satosousai.exblog.jp
ブログトップ
2007年 10月 05日

取材掲載履歴 2007.10

a0096867_17521752.gif
a0096867_17522688.gif


10/5
成美堂出版 
「大人の男のビジネスマナー」に取材協力
93pに掲載


キリスト教のお葬式に行く事になったけど、どうしたらいいの?

A.不祝儀袋の表書きは「お花料」と書きます
受付を済ませたら後は案内に従いましょう。


キリスト教の葬儀に参列する場合、注意しておきたいのは弔慰金(仏式で言うお香典)の表書き。
「キリスト教式では献花を行なうので、表書きは”お花料”となります。あるいは、どの宗派にも使える”ご霊前”でも問題ないですよ(前出・佐藤さん)
葬儀では式場の案内に従おう。「受付で記帳し、弔慰金を渡したら、案内があるまで静かに待っています。キリスト教式の流れが分からなくても、式場の方が指示してくれるので大丈夫」(佐藤さん)
式の進行の中には聖歌や賛美歌の合唱、聖書の朗読があるが、わからなければ聞いていればいい。また、キリスト教式では献花をして故人に別れを告げる。上のイラストを見てやり方を覚えておこう。
服装は仏式の葬儀と同じ黒の喪服でかまわないが、数珠は持っていかないこと。「成仏」「供養」などの仏教言葉も使わないように!
[PR]

# by satosousai | 2007-10-05 17:55
2007年 03月 30日

取材掲載履歴 2007.3

a0096867_12284777.jpg
Q.葬式や氏で参列者が焼香をするが、香を火にくべる回数が1回だったり3回だったり、人によってまちまちだ。一体、何回行なうのが正しいのか?

A,「焼香の回数は3回が正式」と思っている人も多いが、全葬連葬祭事業協同組合連合会専務理事の勝見暘一氏によると、「実は宗派ごとに違う」という。
香を火にくべる前につまんで顔の前に持ち上げるしぐさを”いただく”という。ところが浄土真宗の多くは”いただかない”のが正式。なんとも複雑だ。葬祭業者であり、「葬儀・法要・会葬者のためのあいさつ・マナー」(池田書店)という本監修者・佐藤信顕氏が解説する。
「香をいただかないのは、念を込まなくても阿弥陀様を頼れば救われるという”絶対他力”の考え的に基づいています。さらに言えば、曹洞宗は焼香を2回行なうが、1回目を主香(しゅこう)、2回目を従香(じゅこう)と呼び、メーンである主香のときだけ香をいただき、2回目はいただかないのが正式です」
しかし、焼香現場で迷ってしまう。そこで佐藤氏に、現代の焼香のマナーについてあどばいすしてもらった。
「基本的には3回。参列者が多い場合は1回。香をいただくかどうかは、参列者の習慣次第でOK」
ちなみに、焼香に使う香は、沈香・栴檀・白檀といった香木を刻んでブランドしたもので、”抹香”と呼ばれる。
「白檀は香りが強く煙も多いため、通常の抹香には1割程度しか入れません。テレビや写真で見る有名人の告別式がやたらと煙っているのは、高価な白檀を大量に使っているからです」(佐藤氏)
道理で、カネ持ちの葬式ほど煙たがられるわけだ!?
[PR]

# by satosousai | 2007-03-30 12:29
2007年 03月 25日

2006・5 取材掲載履歴

a0096867_14261725.jpg5/29
岩波新書 斎藤美奈子 「冠婚葬祭のひみつ」に資料提供
153p、159p、165pに掲載
[PR]

# by satosousai | 2007-03-25 14:36
2007年 03月 25日

2006・3 取材掲載履歴

a0096867_14242124.jpg3/26 東京新聞に掲載されました 
 

一部転載
■葬儀の個人化進む

 一般的な仏式の葬儀を見直す動きはこの十数年来、盛んだ。家族葬、樹木葬、音楽葬…新しいスタイルも次々と登場している。葬儀の個人化、簡素化が進んでいる、ともいえる。

 背景には、▽葬儀費用が不明朗▽宗教色をなくしたい▽義理で来てもらうのでなく親しい人に送ってほしい▽自分らしい葬儀をしたい-といった思いがある。

 加えて、高齢社会の現実問題として、葬式に人が集まらなくなっているという事情がある。例えば、八十歳にもなると、同年代の知人は少ない。子供に呼び寄せられて都会に住んだり、老人ホームなどに入れば地域とも疎遠になるし、仕事関係者で訪れる人もほとんどいなくなる。

 小谷さんは「会葬者が百人という葬儀は、今では減っている。多いのは二、三十人規模で、実質的な密葬。会葬者が減れば、見栄(みえ)で華美な葬儀をする必要がなくなる」と、直葬や家族葬が増える状況を説明する。

 そうした小さな葬儀を受ける葬儀社も増えている。

 東京都世田谷区の佐藤葬祭は五年ほど前から火葬のみのプランを提案し、直葬を積極的に受け付ける。「医療や介護にお金がかかり、従来型の葬儀を挙げるお金が残っていない人が多い。子供に迷惑をかけたくないという人たちに対応したかった」と佐藤信顕社長。今では同社の葬儀の約三割を占める。


a0096867_1555557.jpg
[PR]

# by satosousai | 2007-03-25 14:24
2007年 03月 25日

2005・11 取材掲載履歴

a0096867_14213780.jpg11/2 週刊文春に掲載されました
P52、「葬儀ビジネス」価格破壊にに掲載
[PR]

# by satosousai | 2007-03-25 14:22